突然ですが、私の学校のフローリストリーのコースは、
日本風にいえば、
『園芸学部・フローリストリー学科』
という感じの存在です

現在、フローリストリー学部を作るために、
いろいろ準備が進められているところです。
今日は、園芸学部の先生方を招いて、
フローリストリー学科で学んでいることを紹介する、
チョットしたお茶会のようなものがあり、
そのためのテーブルアレンジメントを作りました。
各自、好きな物を作るということで、
二人で一つのケーキアレンジメントを作る人、
一人でアレンジメントを作る人に分かれ、
それぞれ作りました。
私は、花材を見て、アレンジをするまでに、
かなりの時間をかけないと思いつかないのですが、
みんなは、サクサクと作っていきます。
これは、文化の違いなのか、性格なのか。
う〜ん、きっと、後者ですよね…。
私は一人で、テーブルアレンジメントを作りました。

春らしいイメージで作りました

各自の作品をテーブルに集めると、
本当に、それぞれ、個性が出るものだなぁと思います。

華やかになりました〜

この後、園芸学部の先生方が来て、
お菓子をいただきながら、ジェーンのお話を聞きました。
フローリスト学科は、今年で20年目なのだそうで、
最初の頃は、プレハブのような場所で、
授業を行っていたのだそうです。
2002年に、今、私たちが使っている建物ができ、
机も、フローリスト用に用意したのだとか。
来年から、3年目が作られる予定なので、
帰国するのは少し残念な気もするけれど、
こうして、色々な人の努力があるから、
質の良い授業を受けられるのだなぁと改めて実感。
その後、ボタンホールを実際に作ってもらうということで、
私たちが指導にあたりました。
みなさん、楽しんでくれたようです

終わりのないお花の世界で、
常に新しいものを求めて、やっていけるのかしらと、
少し不安になることもあるけれど、
無理しすぎないで、
いつでも楽しいと思いながら仕事ができるような、
そんな人になりたいなぁと思います。
posted by chiri at 22:15|
Comment(8)
|
Writtle College
|

|