2008年05月06日

デモンストレーター

毎年、ロンドンにて、チェルシーフラワーショーが開催されますかわいい
今年も、19日からスタートです。
昨年、私も母と行き、スケールの大きさに驚いたものです。

基本的にガーデンが中心のショーですが、
フラワーアレンジメントの部門もあり、
リトルカレッジも、毎年、参加しています。
それぞれのカレッジ・スクールが、ブースを出し、
そこで、実演しているのですひらめき
(もちろん、カレッジはガーデニングの方にも参加しています。)


昨年、そのブースを見た時、
(当時、すでに、入学手続きをしていたので)
それぞれの人が、素敵な作品を作っていて、
生徒さん同士、和気あいあいとした雰囲気で、
なんとも言えない輝きがあって、
私もいつか、この場所に、生徒として来られるだろうかと、
いや、絶対に来たいと、強く思ったのでしたぴかぴか(新しい)

その場にいたのは、2年目の生徒さんだったので、
今年は行けないんだろうなぁ〜と思っていたのですが、

「参加希望者は、この紙に名前を書くように。」

と、今日の授業で言われたのですexclamation

思いがけないチャンスぴかぴか(新しい)
もちろん、いち早く名前を書きに行きましたペン
希望者が多かったので、行けるのかどうかは保留です。

でも、行きたいっexclamation×2

祈りますよ、私は手(グー)


どうして、こんなにも思い入れが強くなったのか。
実は、入学してから、さらに強くなったのです。

授業内容をよく把握しないまま入学し、
思いがけず、トラクターに乗ることになってしまい、
もしかしたら、私はコース選択を間違えたのではないかと悩んでいた頃、
卒業生によるフラワーショーが、カレッジ内で行われました。

実は、そのメンバーが、チェルシーで私が見た、
あの生徒さんたちだったのですexclamation
これは、カレッジのショーの時には気付かず、
何かの時に、先生が持っていた過去の写真を見ていて、
「あっ、この人が、あの時の人だったんだ」
とわかったのですが…。

コースを変えるべきか悩んでいた、その時、
「大丈夫、卒業までには、たくさんのスキルが学べるから。
 トラクターは、ただ楽しめばいいんだよ手(チョキ)
と言ってくれた、あの先輩が、
ショーで見て憧れた人と、偶然にも一緒だったわけです。
なんとも言えない、グッとしたものが胸に詰まりましたぴかぴか(新しい)

そういうわけで、私の中で、
チェルシーフラワーショーはどんどん大きなものになったのです。

決まるまで、少し落ち着かない気分です。

行けますように。

行けますように…。
posted by chiri at 21:30| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行けますように!
私も一緒にお祈りしています。
行けますように!!
Posted by そわか at 2008年05月19日 21:08
そわかさん>
ありがとうございます!!
おかげさまで、行けることになりました☆
また、報告しま〜す♪(^∀^)ノ
Posted by chiri at 2008年05月21日 06:09
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